臨床検査技師に向く人 向かない人


臨床検査技師の学校へ通う学生の中には、毎年一定の割合で
留年や退学する方がいます。


僕にとっては、働いていた仕事を辞めて選択した道。

そして自分で稼いで貯めた、なけなしの学費。。

妻子の生活も背負ってます。


なので、そう簡単に学校をやめたり、1年無駄に過ごすことは
できません(留年や退学はあり得ません。)


必死なので^^


では、なんで折角入学した学校を辞めてしまったりするのか?
簡単に留年しちゃったりするのでしょうか?


根本的に臨床検査技師が合わないのではないかと思います。
臨床検査技師に向いていないのに、この世界に足を踏み入れて
しまったわけです。


なぜ??


たぶん、自分で決めた道でなかったのではないのでしょうか。


親や親せき、高校の先生、友人に勧められた。。
とりあえず、資格でもとっておけば・・。
医療の資格なら食いっぱぐれないから・・・。。


医療系の国家資格を取るための学校。 特に専門学校は3年間で
人の命に関わる仕事の内容を学ぶわけです。


そりゃあ、中途半端な気持ちで入った方にとっては大変です。
短期間に色々なことを学び、覚えなくてはなりません。


なので、臨床検査技師に向かない人・合わない人にとっては、
学校の卒業もままならないということになってしまうのだと
思います。


では、臨床検査技師に向いている人というのは、どのような方
なのでしょうか?


僕が思うに、たった2つだけ。。

1.臨床検査技師という職業を好きな人
2.人の身体のしくみへの探究心が強い人


この2つの気持ちが強ければ、覚えなくてはならないことは
頑張って勉強するでしょう。


周りの学生が遊びまくっているのを羨ましくは思うかもしれ
ないけれど、好きなこと・患者さんの命のために、少しの間
遊びはガマンできるでしょう。


そんな人は臨床検査技師に向いていると思います。


JUGEMテーマ:臨床検査技師

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